2008年02月23日

RUSHな着信音

うーん、Far Cryは施工が甘かったなぁ。
まぁいいや勉強のため、このまま晒しておこう。


2112を聴きながら記事を書いていたので、
やはり2112な着信音は


な感じでYou've got mail!^^



オマケに2つ
この曲の終わり方かっこいいのでDable Agent 作ってみた(だいぶ加工してますが)


ゲディの声だけですがScars これもRUSHなYou've got mail

ハハ
posted by snowdog at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | RUSHな着信音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2112:Presentation

主人公は「さぁ、いかがですか?この素晴らしい芸術は!」と満悦に演奏を終えるのですが、そこで待っていたものは・・・



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posted by snowdog at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2112 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

著作権の限界

私のメール着信音はこれなんですが、


音楽も携帯で再生しているのでRUSH聴いてる時にメール着信すると突然YYZが割り込んできます^^;
トライアングルの音がちゃんと左右にパーンするから気持ちいいような、悪いような・・・


どうしても2112という電話番号が欲しくて携帯も昨年変えました(←ばか)


で、昨日、思い立ってメールを送ってきた知人別に携帯用音源を編集しようとモゾモゾ、
こりゃ面白い^^

どうせですから、今後編集したらこちらに上げておきます。
メールの着信はいつまでも続くと鬱陶しいので、その曲とわかる断片にして作成してます。携帯の再生モードは「No Repeat」です。


静かなバーでYYZのイントロは鳴るのです。
以前、外国人が集まるそのバーで着信音鳴ってRUSH話に花が咲いたことがありました。



一応、著作権についても調べてみた。
以下はJASRACとNMRCの話なので、RUSHご本体から請求書が来たら喜んで払いましょうぞ!

−−−
 社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)と、ネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)は、両者間で協議されていた「インターネット上での音楽利用に関する著作物使用料」について、最終的な合意に至ったと発表した。協議は1997年から進められており、2回の期間延長を経て今回ようやく最終的合意に至った。JASRACは、8月4日に文化庁長官に対し認可申請している。
(説明前略)
個人のホームページで「合法的に」ヒット曲のMIDIデータを鳴らすといったことが可能になる(CD音源などは、別途、著作隣接権者=レコード会社などの許諾が必要になるため実質無理)。ほかには今回「着メロ」データの使用料率が定められた。これは、携帯電話、PHSなどのための「着信メロディ再生専用データ」に適用されるもので、総再生時間が1曲あたり45秒以内のものは「5円」となっている(ただし、受信した電話機から他の機器への転送/複製が可能なものは除く)。
−−−

条件クリアだな、本邦内は(ニヤリ)。よってここでは着メロとは言わず、着信音で通します^^


ではオマケ


どこを切り取るかが楽しみです。


自前の音源データを着信音に使える機種の方は使ってやってください。
(あれのここ欲しいにも挑戦します。)
posted by snowdog at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | RUSHな着信音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

飲み屋でRUSHの副産物

模様替えをしてみました。
タグとかスタイルシートとか忘れてて、気が付いたら陽が暮れてました。


さて、何で思い立ったように模様替えをしたのかというと、

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posted by snowdog at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

Malignant Narcissism

もはや追随不能。

数多のFollowerが挑戦するのでしょうが、やはりこのGeddy独特のフラメンコ奏法はロック史上、いや音楽史上において無二奇特な存在であるに違いない。


先だって一緒に新年会を催したT氏は私のベース師匠でもあり、宴席ではしきりと

「やりすぎだよな。」
「だめだよな。」
「無理だよな。無理。」

と弾きまくりGeddyのSnakes&Arrowsにおける弾け(はじけ)具合について話し合った。
中でもグラミーにノミネートされたMalignant Narcissism の演奏については「凄すぎて笑ってしまう」ということで意見が一致した。

(またも残念ながら受賞できませんでしたが^^;)

フレットレスベースはいわゆる「粘り」「柔らかさ」という特徴を楽曲のエッセンスにするために使われることが多いのに対して、そんことはお構いなしの全く違う楽器のように本曲では奏でられています。

強いて言えば、三味線みたいなんすよね、激しい曲の。
アタックが強くて、フレットが無いというのにノート一つ一つが粒だっていて・・・

全編、無国籍なリフで構成されているのですが、ジャコのそれとも似てベースの可能性を開墾しているかのようなメロディとリズムです。

根本はコミックソングだと思うのですが意図的に盛り込まれたフレーズやリフはたった2分強という信じられない短さの中で「これでもか」ともの凄いパワーを放っています。

Geddyはもう人間ではありません。
いや、まぢで。


余談

今回のベース炸裂アルバム、
(話はまたもFar Cry になってしまうのですが)

ギターのオーバーダブが凝っているので隠れがちですが、ベースラインはいつにも増して強力です。
実際にライブでオーバーダブの抜けた3ピース演奏をしても全く色褪せることがないでしょう。

Geddyのベースラインはリフを除き、ボーカルのカウンターメロディになっていることが多いのですが(3ピースで音楽の広がりと厚みを持たせるには定番と言えば定番ですが、ロックで丁寧にそれを音楽的に取り込んでいるのは珍しい、弦楽四重奏の第1ヴァイオリンとチェロの関係のよう)、その縦横無尽な音飛びあるいは抑揚とハーモニーが最高にかっこいいのです。

それはFar Cryにおいても顕著です。

カウンターメロディーってなによ?って方のために
Far Cryをヘッドフォンで耳に押し当て気味に聞いてみてください。そして、Geddyのヴォーカルラインに集中して耳を傾けてみてください。ついでに頭の中で一緒に歌ってみてください。

一種の暗示ですが、ヘッドフォンを耳に押し当てて聴くとベースの音がやけに聞こえると思います。

もう一度、聞いてみましょう。
今度は頭の中でサビを歌いながらベースを聞いてみてください。
ヴォーカルラインの音数に沿うようにベースのノートがあってツインヴォーカルのハモリパートのようにランニングしていることが解ると思います。これがバッキングに埋め込まれたカウンターメロディです。

ルート音ベンベンというようなことはあまりしないのですGeddyは。

この疾走感と和音の広がりは、ヴォーカルラインを含めたアンサンブル全体の中で相当に練り込まれていることと確信します。

Far Cryにおいては更にAメロのバッキングに言及せずにはいられません。
独特な陰旋法をリフにしながら、ヴォーカルラインはそれにまったく追随しないというかなり変則的な構成になっています。
これは歴代の楽曲を見ても「The Enemy Within」くらいしかない希有なパターンです。

だいぶ前の記事に、Snakes&Arrowsには精神的歴史的な円運動がアルバムにあると書きましたが、こういう過去に培われたアプローチが割と具体的に実践されていることもファンにはたまらない味付けになっていると感じます。
posted by snowdog at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | RUSH考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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