概論風な命題をいきなり投げるとすれば(実際には私が切り口を模索しているのですが)・・・
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a:RUSHの音楽は多面的に質が高い
b:特筆すべきはメンバー個々の豊富なオリジナルタッチ
c:しかしロック然としてシンプル
d:しかし超人的トリオ・アンサンブル
e:自由な可視性を高める秀逸な詩の世界
f:メンバーシップ
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とても大雑把なのですが・・・上のようになるかと・・・
プロットの改行には若干意味がありまして、
(a)は出発点でもあり、一言では言えないないという苦渋の産物でもあり・・・
(b)〜(d)は(a)をドリルダウンした音楽的な特徴、であり建設的矛盾(後述)
(e)説明は不要でしょうか・・・
(f)は音楽的、楽団的見地からの「RUSHの音楽観」(「私の」ではありません)に影響ありと感じてます(後述)
各々を分析風に進めるのは味気ないので(というよりも言葉で考えるのは無理)、
レビューした楽曲を顧みながら、キーワードを増やしていこうかな、と・・・
(折々、レビュー前の楽曲も顔を出すと思います)
建設的矛盾と書いた(b)〜(d)が上手くまとまれば私的なRUSH像に近づけるのではないかと感じています。
それと、上手く伝わるように記述するのは困難だろうと想定してますが(f)も一翼であると確信しています。
さて、書き出してまとめるというブログの特徴に甘えて「キーワード」を投げて着想のまとめを折々していきたいわけです。
まずは昨今感じていた「アルバムの位置付け」と「可能性」について
で、つづく・・・
2005年05月25日
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