タグとかスタイルシートとか忘れてて、気が付いたら陽が暮れてました。
さて、何で思い立ったように模様替えをしたのかというと、
Snakes&Arrowsに衝撃を受けたことと、
飲み屋のマスタとRUSHユニットを結成するかもしれないことと、
そして最大の理由は、
検索エンジンからのご来訪がここのところとても多くて、
「これはもしかしてRUSHブーム来たか?こりゃRUSHの宣伝せにゃぁ!」
ということであります。
「Snowdogさん、こんなのありますよ。」
なんじゃ、こりゃ
パロディかい
本物はこっちですよ。
Mike Portnoy-Drums and Percussion
Paul Gilbert-Guitar
Sean Malone-Bass
Jason McMaster-Vocals
収録されたカバー曲が更にきてます。
1.2112(20:41)
2.Cygnus X-1(11:00)
3.Hemispheres(17:53)
4.YYZ/Drum solo(9:07)
以上です。
中ジャケもやらかしてます。MPのパロディ。
中身ですが、真面目です。いたってまぢめ!
よくやってます。つか、やりすぎ?
何だか楽器メーカーのイベントライブのようでマイクが音頭取って人前でちゃんと1回限りのライブをやったそうです。
1本ギター、1本ベースで全曲チェーン(ぶっ通し)で演奏してます。
ポール・ギルバートの直向な演奏には頭が下がる思いです。
ベースの人はよく知りませんが、ロック界では有名な変態ベーシストのようで全く他の2人に負けてない演奏でこれまたビックリ^^
曲の持っている抑揚の再現には脱帽せざるを得ません。
マイクは終始ニコニコ顔で叩ききったのだろうと想像してます。
不思議なもので「通して聴けます。」
引っかからないんです、演奏が。
Hemispheresは特に圧巻です。
もちろん本物とは違いますが、曲を理解して再現するというのはこういうことなんだろうなと少し鳥肌が立ちました。
ああ、そして「この人たちRUSHが大好きなんだな。」と後味のいいカバーライブアルバムでした。
YYZは・・・ドラムソロ・・・ハハハ


