2008年02月19日

著作権の限界

私のメール着信音はこれなんですが、


音楽も携帯で再生しているのでRUSH聴いてる時にメール着信すると突然YYZが割り込んできます^^;
トライアングルの音がちゃんと左右にパーンするから気持ちいいような、悪いような・・・


どうしても2112という電話番号が欲しくて携帯も昨年変えました(←ばか)


で、昨日、思い立ってメールを送ってきた知人別に携帯用音源を編集しようとモゾモゾ、
こりゃ面白い^^

どうせですから、今後編集したらこちらに上げておきます。
メールの着信はいつまでも続くと鬱陶しいので、その曲とわかる断片にして作成してます。携帯の再生モードは「No Repeat」です。


静かなバーでYYZのイントロは鳴るのです。
以前、外国人が集まるそのバーで着信音鳴ってRUSH話に花が咲いたことがありました。



一応、著作権についても調べてみた。
以下はJASRACとNMRCの話なので、RUSHご本体から請求書が来たら喜んで払いましょうぞ!

−−−
 社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)と、ネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)は、両者間で協議されていた「インターネット上での音楽利用に関する著作物使用料」について、最終的な合意に至ったと発表した。協議は1997年から進められており、2回の期間延長を経て今回ようやく最終的合意に至った。JASRACは、8月4日に文化庁長官に対し認可申請している。
(説明前略)
個人のホームページで「合法的に」ヒット曲のMIDIデータを鳴らすといったことが可能になる(CD音源などは、別途、著作隣接権者=レコード会社などの許諾が必要になるため実質無理)。ほかには今回「着メロ」データの使用料率が定められた。これは、携帯電話、PHSなどのための「着信メロディ再生専用データ」に適用されるもので、総再生時間が1曲あたり45秒以内のものは「5円」となっている(ただし、受信した電話機から他の機器への転送/複製が可能なものは除く)。
−−−

条件クリアだな、本邦内は(ニヤリ)。よってここでは着メロとは言わず、着信音で通します^^


ではオマケ


どこを切り取るかが楽しみです。


自前の音源データを着信音に使える機種の方は使ってやってください。
(あれのここ欲しいにも挑戦します。)
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posted by snowdog at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | RUSHな着信音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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