2005年05月17日

A Farewell To Kings(雑感)

ジャケットが好きですね。
バリバリにシニカルなんですがアートで・・・いやアルバム自体もいいです。


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2005年05月16日

Cinderella Man(曲)

イギリスっぽい造りのように思うのですが・・・
アコギも入っていてフォーク風でもあり、しかしベースラインがGeddy節でかっこいい。


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Cygnus X-1,Book1:The Voyage(曲)

短いようで長いようで・・・普通のロックアンサンブルの前後にSE的なアレンジがされているからでしょうか。


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2005年05月11日

Cygnus X-1,Book1:The Voyage 3(詩)

ついにX-1の完全な制御下におかれてしまったロシナンテ号と主人公。
ブラックホールに吸引された激しい描写です。


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2005年05月09日

Closer To The Heart(曲)

A Farewell To Kings ではNeil師匠のドラムセットに変化があり、
この頃の特徴的なアンサンブルが聴けます。


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2005年05月06日

Cinderella Man(詩その2)

お金を集ろうとする周囲と噛合わないシンデレラ・マン。
彼はいよいよ財を貧困に喘ぐ人々のために惜し気もなく使うことを決意するのでした。
(ネタばれ含む!)


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2005年05月02日

Cinderella Man(詩その1)

正直な故に都会の腐った仕来りと価値観から疎外されてしまう主人公。
しかし彼は負けない。彼はリアルな人間だから・・・


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2005年04月29日

Cinderella Man(映画)

いい映画でした。ゴールデンウィーク好スタート。
ん〜Geddyはこの映画をえらく気に入ったのではないか・・・
優しいGeddy師匠の人柄が伝わるような気がします。詩の言葉はそれを裏打ちするように映画のストーリーに追随した内容になっています。
(ネタバレ要覚悟!・・・手に入りますので、見たい人は読まない方がいいかも)


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2005年04月28日

Cygnus X-1,Book1:The Voyage 1,2(詩)

SF小説風に訳してみました。というか、元々SFなんですが・・・
なんで主人公はブラックホールに向かうことにしたのだろう???


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2005年04月26日

Cygnus X-1(Prologue)

天の川の中、白鳥座にあるX線源「X-1」。ブラックホールだろうと言われ「白鳥座V1357」という星の名も持っている。


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2005年04月25日

Cinderella Man

Geddyが見た映画に沿って書いた詩と言われています。
昔の映画だからどんな内容なのか接することは出来ないんだろうな、と思っていたら意外と手に届くことが解りました。


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2005年04月21日

A Farewell To Kings(曲)

なんともヨーロッパ民謡風なイントロ。中世風です。
この曲のイントロはどこまで?


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2005年04月18日

A Farewell To Kings(アルバム)

神話大全を聴いた後に体験したのですが「何だろうか、この雰囲気は・・・?」と強烈なインパクトがあったのを憶えています。


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2005年04月14日

Closer To The Heart(詩)

短い言葉の、短いバースで構成されていますが、
示唆というよりも、シンプルなアドバイスで満ちています。


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2005年04月13日

A Farewell To Kings(詩その2)

現代を歌っているように思ったのですが、過去の視点から見た内容のようでもあり
微妙な時制がそこにあると感じます。


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2005年04月12日

A Farewell To Kings(詩その1)

タイトルトラックでありますので何がしアルバムを牽引するテーマが綴られているのではないでしょうか。
アルバムジャケットの絵とも連動してドラマを形成しているようであります。


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2005年04月08日

Xanadu(曲)

神話大全のライブ映像にぶっ飛んだ。ダブルダブルネックなアンサンブルですが・・・


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Xanadu(詩)

2つの仮説。
描かれている楽園Xanaduは作り物であって元来退屈な場所なのか、
はたまた楽園は楽園であるのだけれども意志無くしては牢獄と化すのか・・・


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2005年04月07日

Kubla Khan(Xanaduの余談)

コールリッジの朦朧とした夢によって描かれた「Kubla Khan」。
Xanaduを眺める為に少し探索してみました。


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2005年04月06日

Xanadu(詩その3)

主人公はXanaduにやってきます。
少しづつ一つの絵になりそうなのですが・・・難しい。


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