2005年06月09日

The Trees(カナダの歴史おまけ)

実はこのブログ「カナダの歴史」というキーワードでご来訪頂く方がダントツで多いんですね。
The Trees のモチーフが25年も色褪せないで日本で広がっている気がして嬉しい感じです。

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2005年04月22日

The Trees(追走)

最後の by hatchet, ax,and saw...
シンボル辞典を読んでいたら2つの言葉についてのヒントが掲載されていました。


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2005年03月31日

Hemispheres(雑感)

大作形式の傑作でもあり、創作アプローチ変化への掛け橋。
サウンド面からも名盤たるPew、MPへの布石でもあったわけです。



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2005年03月17日

La Villa Strangiato(曲)

強烈なリフの重合。怒涛の展開と相まってAlexの夢の世界へ引きずり込まれます。
而して、訳解らないインストで何故に人気が高いのか


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2005年03月16日

La Villa Starangiato(タイトル)

章タイトルもとぼけていて、意味不明な感じなのです。


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2005年03月15日

The Trees(曲)

高度な職能集団としての技量を余さず堪能できる曲です。
しかも「人の手」という意味において「素晴らしい」くらいでは言葉が足りません。


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2005年03月14日

The Trees(詩)

奇妙な物語。木々の間でおきたトラブルとは一体・・・
メタファというよりも割と露骨にイギリスとカナダの歴史に触れている・・・?


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The Trees(カナダの歴史)

カナダが英連邦な国であるとは知りませんでした。
その歴史がとても若く中世・近代において列強の影響をここまで受けていたとは・・・


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2005年03月13日

Hemispheres(まとめ)

若干幅広な余談によってまとめるまでもなく像になったように思います(RUSH的でいいな)。
ブログの悲しいところは、後から体系だって閲覧できないところ。
自ら反芻しながら楽曲「Hemispheres」の世界をまとめました。


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2005年03月10日

The Trees

個人的にはLimelightに次ぐFAVE SONG です。
というか長いことThe Trees が一番好きだったんですが・・・

理由は簡単で、Limelightの詩が好きになったから。
未だ、楽曲だけに焦点を当てるならThe Trees が一番好きですね。

漠然とカナダとイギリスについて物語化した内容だという噂だけが耳に入っていて、
ちゃんと読んだことがなかったので、今回聴き直すことで何が見えるのか楽しみであります。
(首位を奪還するか?)

詩の背景については、junyaさんのThe Sphere RUSH FAQ に記述がありますのでご参照ください。
junya さんの記事によると
Neil自身が詩の中にはカナダとイギリス両国について(も)盛り込んであると語っています・・・。

ということで、カナダの歴史に触れたくなったな、と。
ちょっと徘徊してみます。
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2005年03月08日

Circumstances(詩その2)

なんたって元気の出るエールで締め括られているわけですね。


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2005年03月07日

Circumstances(詩その1)

自らの進む道への障害、ゴロゴロしてるわけです。
Hemispheresから一転して「いっちょ、やってみないか!」という若人へのエールな言葉です。


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2005年03月04日

The Sphere: A Kind Of Dream

大団円という言葉が相応しい。円ならぬ球に帰結するから。
アコースティックギターとGeddyのヴォーカルによって紡がれる楚々としたエンディング。


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2005年03月03日

Cygnus: Bringer Of Balance

主人公はCygnusに引き寄せられ、終にオリンポスの世界に到達します。
Book1の回想も入り、曲中の「肝」な展開であり、葛藤の解決が痛快にやってきます。


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2005年03月02日

Circumstances(曲)

個人的には初めて聴いた「普通」のRUSHソングでして、洗礼を受けたという感じです。
短いロックナンバーですが中期の(もう中前期?)RUSH像がふんだんに盛り込まれた曲。


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2005年03月01日

Armageddon:The Battle Of Heart And Mind

「心」と「智」の戦い。二元論的な拮抗。
人々は自分の望む方に偏り反目しあうか、自己内で精神が定まらない状況に陥ってしまいます。


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2005年02月28日

Dionysus:Bringer Of Love

酒神ディオニュソスの登場です。
魂または精髄への到達にいざなう神であります。
「喜」をもたらす者


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2005年02月24日

Apollo:Bringer of Wisdom

第2楽章では、アポロによる統治が描かれています。

キャッチーな7拍子メインパートと落しの4拍子の織り成す抑揚が気持ちいい。
この循環パターンでアポロのお言葉、つまり神託が語られます。


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2005年02月23日

誤爆

Preludeと第2楽章と混雑してしまいました。すみません。

The gods of Love and Reason
ですから、「喜」の神と「理」の神ですね。(謝)
お詫びに余談を追加しておきます…

reason は
理由、理屈、道理、条理、論理的に思考する、理性、推論…等々
弁証を伴う洞察とか判断という意味の言葉です。

日本語の「理」一文字も上記のように同様な意味を含む広義なものです。
訓読すると「ことわり」になり、「断る」と同義語だそうです。
〜をしない、という感じより、断じる=明確に判断する、という意味で英語のreason に近いと思います。


wisdom で触れた2つの学術語についても簡単に触れておきます。

(カントの悟性)
意識に加わった(考える前の段階)何がしに対して、総合的に判断して対象を認識できる能力。
(ヘーゲルの理性)
弁証的な思考能力。

…ついでに第2楽章いっときます。

(余談)
なんで、序章と楽章で主神格が変わってるのー
posted by snowdog at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Hemispheres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Prelude

Plerude は文字通り「前奏曲」という意味でもあり、前ぶれや前兆という意味もあり・・・
楽曲としても・・・カッコいいな、やはり。いや、素晴らしい!


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posted by snowdog at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Hemispheres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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