2004年09月22日

Signals・・・一通り聴き直した雑感

キーワードの循環・・・組曲とは言えないけれど、
コンセプトアルバム(死語?)のように互いに絡み合う、方向性がありそうな曲順。


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2004年09月20日

New World Man(曲)

ポップですが、物凄い音の重なり。ポリスというよりチープトリック?続きを読む
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New World Man(詩)

はたして新世界とは?
秀逸な韻がポップ性を更に高め、込められたメッセージを輻射して謎が増幅。続きを読む
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2004年09月18日

Losing it(曲)

珍しくラッシュメンバー以外が参加。バラードをフュージョンプログレ風(?)にアレンジ。
不安定な5拍子を美しくまとめる凄腕に脱帽します。仮説をお許し下さい。

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Losing It(詩)

印象派の人物画のよう。何れの人物も薄明かりの中で打ちひしがれている。
しかしそれは打ち込むべきもの探しえた者のみが通る宿命。
無声映画の様に静かに伝わる場面。
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2004年09月17日

Countdown(曲)

正に映画のサウンドトラック。映像は聴く側に委ねられ、聴く側百様のVaportrailを描くことができる。
NASAの交信音声(実際のモノ)とドラマチックな楽曲の展開がマッチしてスケールがでかい・・・

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2004年09月16日

Countdown(詩)

小説のような詩です。いや映画だ。イメージを脳味噌の中で映像化させる言葉で紡ぐ。絶妙。
ニール氏のいう観察力というパワーを自ら証明する叙事詩の最高傑作・・・
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2004年09月15日

The Analog Kid(曲)

メインリフのギター&ベースユニゾンに始まり、ハードロック万歳的オープニング。
しかし、よく聴くと完全にはユニゾンしていなく・・・続きを読む
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2004年09月14日

BILLBOARDから見たSignals時代(1982)

TOTOやJOURNEYの人気が頂点に達した頃でしょうか。
シカゴの「素直になれなくて」やREOスピードワゴンも売れてちょっと似た感じAOR(AC)系ロックが流行してた。ホール&オーツも忘れてはいけません。
ASIAが当って、VANGELISの炎のランナーが大ヒット。
新しい流れとしてはMEN AT WORK やSTRAY CATS などが登場。
SIGNALSはアルバムトップ10入りを果たしました。

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2004年09月13日

The Analog Kid(詩)

叙事的というよりも情景描写で、Signalsのアルバムジャケットのように明るく鮮明な映像と色彩が浮かび上がる。

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2004年09月11日

The Weapon(曲)

ラッシュの新たな特色を出す作風として次作以降受け継がれ、編曲に変革をもたらした出発点。

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2004年09月10日

The Weapon(詩)

お気に入りの一節
--------------------------------
絹のさやに収められた鋼の刃のように
本当の実体は見えない
彼らは愛について叫ぶ
でも、いざ大混乱が始まったら
彼らは自らが恐れるものに頼って生きる
--------------------------------



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2004年09月08日

Chemistry(詩)

お気に入りの一節
-------------------------------
片方が欠けては流れない
ああ、でもどうやって
彼らはお互いに接触するのだろう?
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Chemistry(曲)

Chemistry はとても不思議な曲。後にも先にもこんな風はChemistyだけ。
ギターが印象的なアレックス大活躍の一品。


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2004年09月07日

Digital Man(詩)

お気に入りの一節
-------------------------------
彼には力の影響圏があり
柔軟性に富んだ計画がある
彼は黒いセダンに乗って
運命とデートする
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Digital Man(曲)

珍しいシャッフルのり。アレックスのギターはジャズピアノ?続きを読む
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2004年09月01日

Subdvisions(詩・雑感)

お気に入りの一節
----------------------------------------
小さな欲望のために
自らの夢を売り払ってしまう人もいる
卑劣な競争に敗れ
わなにかちりと捕らえられて
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Subdivisions(楽曲)

変拍子を感じさせない恐ろしいまでに計算されゾクゾクする展開。

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2004年08月31日

アルバム「シグナルズ」について(曲

曲。
シグナルズはブリブリベース同様、「変拍子の妙」最後の作品でもあるように思います。
しかし、その最後の作品で猛攻流変拍子アンサンブルが極まったと感じます。
(この後、変拍子が消滅するわけではなく、変拍子で紡ぎ上げるという作風は影を潜めるという意味です。ピンポイントまたは曲を特徴付ける手法として変拍子はラッシュの重要なファクタであり続けます。)
Subdivsions はその中で特筆される作品です。極まってます。

また本作は、ゲディ氏がベースとキーボードを弾き分けることを意識して編曲されているアルバムとしても最後のものになります。既に、シーケンサーを利用する曲数も増え始めてはいるものの・・・
ベースのお休み=「ああ、ここはゲディがキーポードを弾きながら歌うんだな。」
がはっきりと伝わるのが素敵であるわけです。

次作GUPでも同様の色は残していますが、ゲディがベースに持ち変えた時の「爽快なブリブリ感」が楽しめるのは唯一シグナルズだけだと思います。
posted by snowdog at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Signals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルバム「シグナルズ」について(音

音。
聞き落としがちですがこのシグナルズはゲディ氏の歪みブリブリベース最後の作品であり、ブリブリベースとシンセのコンビネーションを聴ける唯一の作品でもあります。

ゲディ氏の深めのオーバードライブベースはPeW〜Sでアレンジの一つとして強力に前面に出されています。
(もちろん、PeWより前の作品でもブリブリいってますが、PeW〜Sでは楽曲中の重要なエッセンスとして意図的に音色を活かしているという意味でです。)

ギターの音色は歪みが抑えられ軽い感じに聴こえますが、その分空間系エフェクトの深みを従来以上に加えることで残響の干渉による厚みのあるドライブ音に仕上げています。

MPとPeWは、フラットでソリッドなギターとベースの絡みが生み出すドライブ感で私の右脳を破壊してくれましたが、

Sでは音の前後感を持たせ(ドラムも少し後ろに下がりました)、その中心でゲディのブリブリベースが存在感を今まで以上に醸し出すという鼻血なバランスになっています。


このゾクゾクするようなサウンドアンサンブルの威力(カッコよさ?)は、Subdivisions のサビ部分、Digital Manの全体、Countdownのサビ部分で私の猛攻熱を更に高めてくれます。
posted by snowdog at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Signals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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